補足情報と取扱いのご注意

※ ハンドパンは素手で演奏されるようにご注意下さい。 楽器破損の原因となりますのでドラムスティックやその他の物で叩いて演奏しないで下さい。ハンドパンに対応した専用のスティックもありますのでお問い合わせ下さい。(弊社通販サイトでも販売しております。)

※ 指先で軽く叩くだけでも十分な音が出るはずですので、必要以上に力を入れてハンドパンを叩かないで下さい。

※ 世界の様々な気候条件で耐久性のある楽器ですが、乾燥していて穏やかな温度で保管しておく方が望ましいでしょう。

※ しばらくハンドパンを使わない場合はメンテナンス用のワックスをかけて、通気性を良くするためにカバーを完全に閉じないで保管して下さい。 奥にしまって保管するよりは部屋の飾りとして出しておくのもいいかもしれません。

 

※ ハンドパンは職人によって丁寧な手仕事で作られています。 職人の防錆加工や調律作業によりひとつひとつ異なる色や輝きを放ちます。ハンドパンは同じデザインに見えますが、それぞれが微妙に異なる個性を持っています。

※ もし強い日光に長時間晒した場合や衝撃、事故の場合にはいくつか解決方法が存在します。 もし強い直射日光のもとで長時間ハンドパンを晒してしまった場合、音色がわずかに変わってしまう事があります。その場合そこまで心配する必要はありません。 上から冷たい水をかけて布で拭いて下さい。そして暗い所に数時間置いておくと音色は元の状態に戻ります。

※ もし衝撃や事故にあった場合、楽器の写真を撮影して弊社にお問い合わせ下さい。 写真から楽器の状態を判断いたします。通常は修理のため工房に楽器を送ることになりますが、他に方法がないか、修理期間はどれくらいかかりそうかなどご説明いたします。状況に応じて代わりのハンドパンをお貸しすることも可能です。